2012.05.13 Sunday
メール送信。
拍手ありがとうございます!
最後の見直しをして、
メール送信してきました。
さて、どんな結果になることやら。
一ヶ月半後をお楽しみに(笑)。
発表が7月に固まっていて、
だいぶ恐ろしいことになっています
最後の見直しをして、
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さて、どんな結果になることやら。
一ヶ月半後をお楽しみに(笑)。
発表が7月に固まっていて、
だいぶ恐ろしいことになっています

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やくらの楽屋投稿道に終わりなし! 倒れるときは前のめり!!
2012.05.13 Sunday
メール送信。
拍手ありがとうございます!
最後の見直しをして、 メール送信してきました。 さて、どんな結果になることやら。 一ヶ月半後をお楽しみに(笑)。 発表が7月に固まっていて、 だいぶ恐ろしいことになっています ![]() 2012.05.11 Friday
とりあえず完成。
拍手ありがとうございました!
異様にノリノリで書いているせいか、 ほとんど詰まらずに書けました。 結局1話も2話も40枚ずつ きっちり使ってしまった……(笑)。 長くなるくせを直さねば。 でもその分なかなか自分らしいものが できたと思います。 明日明後日でしっかり見なおすぞー! 2012.05.10 Thursday
260 信夫の里に置く露も
いつかこの袖が
人を恋い忍ぶ涙で濡れても、 そのかなしみを外へは出すまい。 そう決心して、 ひたすら君を想いつづけていたら、 だんだんどうでもよくなってきたんだ。 たとえ遠く離れていても、 なにも見えなくても、 星がなくても、 君の心さえ、変わらなければ。 僕はいつか帰るだろう。 僕のかなしみを 君に見せるために。 信夫の里に置く露も 我らが袖の行方ぞと思へども 色には出でじとばかりを 色には出でじとばかりを 心一つに君をのみ 思ひ越路の海山の 隔ては千里の外なりとも 人の心の変らずは また帰り来む帰る山の 秋の夕べの憂き旅も 子に添はばかくは辛からじ 2012.05.09 Wednesday
259 忍ぶ身の
隠さねばならぬ恋だと、
わかっている。 心にも人にも、 隙は見せないつもりだ。 わかっている。 それでも知られてしまうなら、 それは涙のせいだろう。 想いがあふれた、 涙のせいだろう。 忍ぶ身の 心に隙はなけれども なほ知るものは涙かな なほ知るものは涙かな 2012.05.08 Tuesday
258 憂き陸奥の忍ぶの乱れに
軽薄な女だと、
指を差すのですか。 訊いてきたのは、 そちらじゃないですか。 乱れているのは心のほうで、 心はまっすぐ向いています。 陸奥の空に向いています。 憂き陸奥の忍ぶの乱れに 思ふ心の奥知らすれば 浅くや人の思ふらん 2012.05.07 Monday
257 陸奥の
鶴子の妹はさ、
顔立ちもきれいで、 スタイルもいいけど、 人を振るから好かれないのさ。 逆恨みも甚だしいけどな! ってか鶴子って誰だよ? 陸奥の そめいろの宿の 千代鶴子が妹 見目も好いが 形も好いが 人だに振らざ なほ好かるらう 2012.05.06 Sunday
256 人の心と堅田の網とは
愛する人の心と、
漁の網は、 夜に引くのがいちばんいいわ。 昼間は人の目が多くて、 集中できないもの。 見られてしまったら、 終わりですものね(呪)。 人の心と堅田の網とは 夜こそ引きよけれ 昼は人目の繁ければ 2012.05.05 Saturday
255 人の心は知られずや
昨日と今日は、
確かに続いていたはずなのに。 今日と明日は、 確かに続いているはずなのに。 あなたは違うことを言う。 会うたび別のことを言う。 人の心なんてわからないものね。 本当に、わからないものよ。 人の心は知られずや 真実 心は知られずや 2012.05.04 Friday
254 大舎人の孫三郎が
孫三郎が織る衣は、
色とりどりに美しい。 同じものはひとつとなく、 次々に変わりゆく。 男心のように。 女心のように。 それを不安に思うのは、 一体誰のせいでしょう。 風が裏葉を揺らすたび、 この心も揺れるのです。 いつでも閉ざせる折木戸なのに、 どうして開いているのでしょう。 どうして誰も来ないのでしょう。 大舎人の孫三郎が 織り手をこめたる織衣 牡丹・唐草・獅子や象の 雪降り竹の籬の桔梗と 移れば変る白菊の 大舎人の竹の下 裏吹く風もなつかし 鎖すやうで鎖さぬ折木戸 など待つ人の来ざるらん |